お金がない時の最終手段

当時の私は、あまりお金のやりくりが上手でなく、浪費家なタイプの人間でした。
ある時にどうしてもすぐにお金が必要な時があったのですが、貯金もなく、便りの親もお金を貸すことはしてくれませんでした。
そして悩んだ結果、消費者金融から借りることにしました。
イメージ的にそういったところでお金を借りるとなると、なんだか破産してしまうようなイメージがあり、今までお金がなくてもそれだけは避けてきました。
初めての消費者金融で選んだのは、CM等で見たことがあった「アコム」でした。
お金を借りる事にマイナスなイメージがあった私は、なるべく店頭などで申し込みはしたくなかったので、むじんくんを利用しました。
そこではまず、申し込み用紙の記入や必要書類の提出などを行いました。
全てガイダンスでの作業でしたので、初めてで緊張していましたが、機械とのやり取りだったのでとてもやりやすかったです。
手続き途中にオペレーターとのやりとりもありましたが、全て電話越しでの対応なので、面と向かって話さない分気が楽でした。
職場の確認等もし、審査が通るのかが不安でしたが、無事審査も通り一安心しました。
思っていたよりも簡単にお金が借りれるんだなぁと言う印象がありました。
その後は返済と何度かお金を借りる事がありましたが、毎月の利子が発生するのであまり借り過ぎないように意識はしていました。
それでもすぐに返す予定だったのが、そんな事を繰り返していくうちに、思っていたよりも全ての返済が終わるのに時間がかかってしまいました。
その時お金を借りる時に作ったカードは、持っているとまた借りてしまうと思ったので、返済が終了した時点ですぐに解約手続きを行いました。
やはり利子を考えると勿体ないと思うので、今後も消費者金融の利用はしないと思います。

人生最大の後悔は彼と付き合ったこと。

人生で一番後悔したことと言えば、彼と付き合ったことです。
こんなに付き合わなければ良かった、と後悔した人はいません。
未だに思い出すと胸が痛いです。
彼とは、カラオケのオフ会で出会いました。
私の一目惚れと、声フェチだったこともあり彼の声を聞いて益々惹かれました。
お互いに趣味が似ていたこともあり、アッサリと仲良くなれました。
が、仲良くなると知らなくて良いことまで知ってしまいます。
彼には五年間同棲している彼女がいました。
ショックを受けながらも、彼は私より六歳年下だったので、彼とは姉弟のような関係で仲良くありたいと思いました。
実際に「お姉ちゃん」と呼んで慕ってくれていました。
絶対に自分の気持ちは知られてはいけない、と常に良いお姉ちゃんでいました。
彼と仲良くなる度に苦しかったです。
親密になるにつれ、彼の彼女の愚痴を聞くようになりました。
私は自分の恋心を押し殺し、良い姉のフリをして愚痴を聞いたりアドバイスしていました。
決して彼女から彼を奪おうと思ったりはしていませんでした。
が、程なくして彼から彼女と別れたと聞きました。
その時も、決してチャンスだと思った訳ではありません。
しかし一ヶ月程して私達は付き合うことになってしまったのです。
夏祭りにカラオケ仲間と出掛け、酔った私を彼が介抱してくれました。
彼も酔っていたので、お互いに酔った勢いです。
翌日にちゃんと付き合う意志があるのかどうか、確認したところ、付き合うと言うのでそのまま付き合ってしまいました。
この時に、思い止まっていれば良かったと後悔しています。
付き合って恋人同士になってしまうと、それまでの姉弟ではなくなってしまいます。
当然、一線も越えました。
大好きで付き合えて嬉しかったはずなのに「恋人」として彼の隣に居ることがいつの間にかストレスになっていたのです。
何かが狂ってしまい、結果的に彼とは別れてしまいました。
実は彼も付き合ったのは酔った勢いだった、と言われました。
「姉弟に戻ろう」と言われて別れましたが、戻れるはずがありません。
私はそんなに器用な人間ではないのです。
一度、寝てしまった人と姉弟に戻れる訳がありません。
付き合わなければ、居心地の良い姉弟でずっと仲良しでいられた、と思うと後悔しかありません。
人生で最大の失敗です。

何で夢より恋を選んだんだろう

私は以前東南アジアに住んでいました。その当時私はテレビ関係の仕事をしていて、映画やコマーシャル等に出演していました。仕事はそれ程忙しくは無かったのですが、色々とキャスティングに行ったり、ロケに行ったりと毎週色々とドタバタしていました。テレビ関係の仕事をする事は私の小さい時からの夢でした。歌手になりたいために歌を習いに行ったり、お芝居を習いに行ったり、モデルのお仕事を貰うためにダイエットを成功させたりと、東南アジアで夢を叶えようと思って一人で頑張っていました。

しかし、東南アジアにも日本人が増えて来て、そのうちに日本人がテレビに出ている事が広まり、東南アジアに住む日本人もテレビに出てみたいと思う人が増えてしまって、テレビや映画で日本人が必要なキャスティングが開かれる時には日本人がどんどん参加して来るようになり、色々と仕事を取るのも難しくなって来ていました。それでも私は頑張っていたのですが、何故か急に孤独に感じてしまう事も有りました。

そんな時にアメリカ人の知り合いが、近々ハリウッド映画のロケが有り、そのハリウッド映画に出る日本人を探していて、私にやってみないかと話を持ち掛けてくれました。実際プロデューサーとも会い、写真や経歴等からも一つ役を貰える事になっていました。私はこのチャンスだけは逃したくない気持ちでいっぱいでした。憧れのハリウッド映画が現実の夢になりそうだったので私は物凄く興奮していました。

そんな時、当時付き合っていた彼がヨーロッパに帰国するため、私にも付いて来て欲しいと頼んで来ていました。私は、彼はいつも私の側にいてくれていつも励まして来てくれた大切な彼だったので、どうしたら良いか物凄く悩みました。ちょうど映画のロケ班との打ち合わせ等が目前に迫っていたからです。けれども彼は、私がもし来ないなら別れると言っていた事、そして、もし東南アジアでこれからもテレビや映画の仕事がしたいのなら、好きにすれば良いと言われていたので物凄く寂しくなっていました。

彼と別れる事は出来ない、私は当時そう思って、子供の時からの夢だったハリウッドのチャンスを逃してしまいました。仕事は来ても、夢は叶っても、私には当時側にいてくれる誰かが必要だったのかもしれません。今はその時付き合っていたその彼と結婚し家庭を持っていますが、彼は付き合っていた時よりも全く優しさも無くなり、結婚してから楽しいと思える日はそれ程無い気がします。あの時私がもしハリウッドの映画に出演していれば、今頃はどうなっていたんだろうと、今でも後悔しています。一人で長年頑張って叶えようとしていた夢を恋愛感情でダメにしてしまった事は私の一番の失敗でした。

詐欺師に200万取られた

当時付き合っていた彼氏が、劇団に入って役者の道に進むと言っていました。
私は若かったし純粋に応援していたのですが、その劇団の副社長と彼女が私も交えてご飯を食べに連れて行ってくれるようになりました。
毎週ご飯を食べ、ダーツバーで飲んで、たくさんごちそうになりました。
そんなある日、彼が仕事中に副社長とその彼女から大事な話があると家に来ました。
副社長が歌手デビューするのだけど、明日までに銀行に1千万担保しなきゃいけないんだけどあと200万足りないと。
それができなければ歌手デビューができないと。
今日消費者金融から借りてくれたら明日にはお金が下りるから返せると言われました。
副社長がデビューすれば、パイプが太くなって付き合っている彼氏も役者として活躍できるようになる大事な局面だと言われ、彼を応援したいがために言われるがままに消費者金融5社くらいにお金を借りました。
そして、次の日になっても音沙汰がなく電話しても繋がらない。
彼氏には黙っていてと副社長たちに言われたけど、どうしようもなく怖くなり彼氏に言うと何と彼氏もお金を取られていたのです。
そして、家に押し掛けたり、彼女の実家に電話しても取り合ってくれないし、警察に行っても駄目でした。
借金は彼が自分の実家に頼んで私の分の借金から全て返してもらえました。
彼は夜の仕事と掛け持ちしてその際に聞いた話によると、その副社長は県でも指折りの詐欺師であれに捕まったら終わりだわと言われたそうです。
私の借金はその時彼の両親が返してくれて事なきを得たから良かったのですが、あんなに生きた心地がしなかった数週間はありませんでした。
彼氏は何とか頑張って自分で返済していましたが、何と闇金にも借りていたそうでその闇金の所で他にも営業している飲食店の従業員としてお金を返しながら働くということになっていました。
まだ20代前半の若者を餌食に巻きあげる詐欺師も沢山紛れているのだと身をもって体験しました。

実体験から考える恋愛と結婚

私は、高校から付き合っていた彼氏がいました。その人とは、友達みたいで恋人な人で5年付き合っていました。なんでも話せるし、一緒にいてすごく楽しい人でした。
でも、ある携帯ゲームのサイトに登録していたことが原因で別れてしまいました。私の中では大恋愛だったし、その人の事がすごく好きだったので裏切られたことに切なさも感じてました。
その人と別れたことで、元気づけに友達が飲みに行こうと誘ってくれたので行ったのですが、そこで酔ってしまい、隣に座っていた男性2人組と仲良くなりました。その2人組は大人の男性という感じの人で、男性の一人が帰り道が一緒だったため、一緒に帰ることになりました。酔っていた勢いもあって初対面ですが、手をつないでいました。
帰ってるとちょっと細い路地があり、男性からこっち行こうと言われ、言われるがまま行ったのですが、そこで急にキスをされ成り行きでエッチまでしてしまいました。途中拒否をしようとしましたが、別れたこともあって、まあいいかと思い成り行きになってしまいました。その男性とはそれっきりでしたが、今考えるとなんて破廉恥な事をしたんだと後悔しています。
その後に付き合った人も、最初は知らなかったのですが、奥さんがいる人でした。その男性と付き合ってると、奥さんにバレて奥さんと二人で話し合ったり、修羅場を体験しました。自分の中では、そんなに切羽詰まってなかったのですが、これもまた今考えると怖い事をしてきたなあと思います。その男性は、奥さんと別れて私と付き合っていたのですが、浮気未遂のようなことがあり別れました。
色んな修羅場を経験してきましたが、ようやくいい人に巡り合えて結婚することができました。真面目で信頼できるパートナーです。恋愛と結婚は違うと聞いたことがありますが、実体験から私はそうだと思いました。好きな気持ちも大事ですが、なにか少しでも相手を信頼できなくなると不安でたまらなくなり、物事が手に付かなくなります。結婚はこの先、その人と長く歩んでいかなくてはなりません。信頼する関係が一番大事だと実感しています。

娘が高校生の時、私たち夫婦が思ってもいなかったホームステイの為の出費があり、両親に助けられました。

長女である娘が高校生の時に、私の親からお金を借りました。
その通っていた高校は、希望者に、ニュージーランドへのホームステイがありました。
お金を借りてまで、娘にホームステイの経験をさせることには、夫婦で考えるところでもありました。

娘はそのような体験がしたいと、両親となる私たちに言うのです。
でも、私たち夫婦には、30代で家を建てたものですから、毎月家のローンという大きな返済する金額がありました。

当時、私の両親はまだ現役で働いていました。
数万円の金額でしたら、私たちもどうにかなるのです。
余計な出費となり、足らない分だけの30万円が必要でした。。
可愛い孫のために、両親は私達に30万円のお金を貸してくれると言ってくれました。
その後、毎月少しずつのお金を、両親に返しましたが、親は利息はとらないので助かりました。

娘がニュージーランドへホームステイできたことは、両親か位らお金が借りれたから出来たことです。
今でも感謝しております。
娘も人生の中で、大きなよい経験となりました。
娘もお金に関しての事情を知った上での、ホームステイとなり経験をかみ締めての行動となったようです。
まさか高校でこの様な出費など考えていませんでした。

利息なしで、お金を借りれたからできた事で、利息を払ってまでホームステイは行かせてはあげれませんでした。

二女にはこの様な経験はさせなかった分、念願の大学への進学をさせました。
両親には、その時にお金を借りたり、精神的にも多く助けられました。

金融機関様々

昔から金銭的に裕福でなかった家庭で育ったので、親は共働きでギリギリの生活をしていました。
それなのに、兄は私立の有名進学高へ入学が決まり莫大な費用がかかるために奨学金を借りていました。
そして、私自身は私立に行くだなんてワガママは言えず公立の普通高校へと進学しましたが、普通高でもやはり奨学金を借りないと生活が困難になるので、奨学金を借りていました。
兄は、大学へ進学してからも奨学金を借りていました。なので、私たち兄弟は、働いてから自分たちで払い続けて完済しました。
そのあと、私は教習所に通うために、親自体に資金がなく家族に負担してもらえなかったので、みずほ銀行のフリーローンを申請して免許をとりました。費用は30万ほどでした。車の購入費用も自分や親には余裕がなく、トヨタファイナンスに5年ローンで中古車を購入しました。

あと結婚式の資金のためにも、働きながら奨学金での借金返済に明け暮れて貯金もなかったし、また親や兄弟や親戚すら資金がなくて特に援助してくれる訳もなく、またみずほ銀行のフリーローンを申請して支払いました。費用は50万円ほどでした。
今は全てのキャッシングを完済する事が出来ました。ですが、キャッシング自体に抵抗がなくなっている自分が怖くなります。
何かあったら借りれば大丈夫と思ってしまう甘さがどこかにあります。
結婚して子供のいる幸せな家庭を築いているので、もうキャッシングに頼らない生活を送れるように心を改めていきたいです。